舎人(とねり)稲荷神社

北葛飾郡杉戸町杉戸762付近 (令和6年1月3日)

東経139度43分14.69秒、北緯36度02分00.00秒に鎮座。

この神社は、東武動物公園駅の北北西1.7km程の辺り、杉戸の街外れに鎮座しております。

御祭神 宇迦之御魂神

由緒
稲荷神社は今から187年前天明8年京都伏見稲荷神社より御勧請申し上げ爾来舎人組地域の氏神として深く敬虔なる祈りをする者は延寿福楽の栄華を授くと言われ、住民に崇敬され今日に至っている。現在の社殿は既に60数星霜を経ており、この間20年前に小規模の修繕をした儘であり、最近土台が腐朽し、屋根の破損も甚だしく神霊の社として放置しがたい状態である。氏子の方々から修復してはとの声あり、この度氏子世話人慎重審議した結果この期に社殿を大改修し荘厳の美を復元し参拝の心を増進神明の加護により氏子住民各位の安楽をはかることになりました。
ついては、氏子並住民各位の絶大なるご信助によりこの大願を成就したいと存じます。どうぞ進んで浄財をご喜捨賜りますよう世話人一同ご懇願申し上げる次第です。
境内由緒書き より。

神社入口

一の鳥居

二の鳥居

社殿

社殿前の狛狐。拡大写真はこちら。

(年代不明)

先代様か?

社殿内部