富山県

 富山の地名の由来は、幾つかあるようです。

1.「呉羽丘陵」が現在の高岡市から見て外側にあった事から「外山(とやま)」と呼ばれ、縁起の良い「富山」にした。

2.多くの山が連なり「富める山の国」の意味から「富山」になった。

3.この地方は元々「藤居山」と呼ばれていたが、「富山寺」があったことから「富山」と呼ばれるようになった。

日本一住み易い県とされている富山県。きっと勤勉で豊かなのでしょう。狛犬の棲息率も高そうです。今回はさわりだけですが、その内じっくり回ってご紹介したいと思います。

高岡市伏木の気多神社本殿。