神明神社

大田区南馬込1-40-11 (平成28年5月3日)

東経139度42分57.36秒、北緯35度35分15.94秒に鎮座。

【神社情報・来戸さんより】
都営浅草線「馬込」駅又は「西馬込」駅より徒歩15分弱の所に鎮座しています。境内の大部分は児童遊園、幼稚園になっています。

御祭神 天照皇大神・豊受姫大神

御由緒
除地九畝十歩、村の東方に當りて坂上にあり、此所は搶緕尢フの内にて、かの領内の民の鎭守なり、鎭座の年曆詳かならず、本社は六尺に八尺の宮作也、拜殿二間に三間、前に石階二十五級ありて其下に鳥居をたつ、祭禮は年々九月十七日、~樂を~前に奏す、百姓組合持にして別當寺は祭祀を司るのみ、末社辨天社、稲荷社別當泉生寺
新編武蔵風土紀稿>馬込領>馬込村>神明社 より

創建の年代は明らかでない。江戸時代には神明宮と称しており、馬込村のうち増上寺領であった区域の鎮守であった
大田区の文化財〈第7集〉大田区の神社(大田区教育委員会 編) より

神社入口の鳥居。石階は二一段。

入口左右、牡丹と子狛を持つ江戸流れ。拡大写真はこちら。
(明治15年(1882)壬午4月吉祥日建立)

拝殿

本殿&手前、厳島神社


庚申燈籠

三尸