古寿老(こじゅろう)稲荷神社

港区高輪1-18-11 (平成22年5月9日)

東経139度44分10.74秒、北緯35度38分11.54秒に鎮座。

【神社情報・剣貝さんより】
地下鉄白金高輪駅より5分。桜田通りから二本榎通りに上る天神坂の途中に古寿老稲荷神社があります。

天神坂の名は、むかし坂の南側に菅原道真公の祠があったためという。

町の中心は古寿老神社。古寿老稲荷神社は、君友会が管理をし、維持しています。秋の大祭では、一年おきに神輿が出されます。神輿の出ない年は町会で模擬店を出しにぎわいます。
君友会の区域は、明治から昭和にかけて「君塚町(きみづかちょう)」という町名でした。昭和42年、住居表示の実施により現在の高輪一丁目の一部となりました。君友会は君塚町時代から続く歴史のある町会です。
町会公式サイト より。

剣貝さん曰く、「ここの氏子さん達も旧町名に拘りますね、町会です、と言いきっています。」

神社全景

鳥居に掛かる神額

境内と社殿

拝殿に掛かる神額

震災復興記念の石碑&石狐

台座が変わっています。寡聞にして初めて見ました。獅子山ならぬ、狐山とでも言うのでしょうか。上の狐さんが取り替えられる以前を見たいものです。


「大石良雄等自刃ノ跡」の道標、この奥に史跡があります。道標は神社の近く二本榎通りにあります。

大石良雄(おおいしよしお/よしたか)は、播磨国赤穂藩の筆頭家老。(内蔵助(くらのすけ内藏助)は通称であり、内蔵寮の次官のことである。)
『ウィキペディア』 より