小金井市貫井南町3-8-6 (平成29年10月6日)
東経139度29分49.29秒、北緯35度41分43.45秒に鎮座。
【神社情報・来戸さんより】
JR中央線、国分寺駅と武蔵小金井駅の中間、徒歩20分程の所に鎮座しています。
御祭神 市杵島姫命
御由緒
元は貫井弁財天と称し、武蔵野段丘のもっとも景勝の地に鎮座し、貫井部落の氏神として崇敬せられ、明治維新に貫井神社と改称したもので、縁起由緒等不詳であるが、境内より湧出る清水の神池、老松、老杉その他、立木の樹令から推すると、付近各所より考古学の貴重な遺跡、好資料の土器等多数出土するところから相当古い創建と考察される。
北多摩神社誌 より
社地除、八畝十歩、村の北にあり、其地に廣さ二畝許の池あり、其孤嶼に安す、本社二間に一間半、拝殿三間に二間、前に木の鳥居を建、~體木の坐像長三寸許、弘法大師作と云、
新編武蔵風土記稿>多摩郡>貫井村>弁天社 より
神社入口
入口右側、神池より
鳥居 | 神額 |
手水舎
神橋
神池(左側)
神池(右側)
拝殿
獅子山風の狛犬。拡大写真はこちら。 | |
(年代不明) |
振り返って
本殿
境内社
帰りにもう1枚