日光市久次良町160(平成22年8月6日)
東経139度35分6.44秒、北緯36度45分4.2秒に鎮座。
この神社は日光中学校の南南西約200mに鎮座しています。境内は小丘の上にあり、東側は杉などが混んだ鎮守の杜。鳥居が立つ入口には辨財天、庚申塔等が立ち並び、石段を上がると狭い境内に久次良神社の社殿と両脇に左右脇社が祀られています。
御祭神:味耜高彦根命
祭礼日:正月三が日の後の日曜日・五社祭(磐裂、青龍、八幡、花石、久次良)
境内社:伊勢宮、春日大社、稲荷神社
由緒:延喜4年(904)9月19日従五位下中臣清眞の嫡子清仁の創立であると伝えられ、古くは久次良大明神と称し、一村の鎮守神として崇敬され、明治初年に久次良神社と改められた。
社頭 |
神社入り口 |
入口脇の末社、庚申塔 | 入口脇に立つ辨財天、庚申塔 |
入口脇の末社 | 入口脇に立つ庚申塔 |
明神鳥居 |
石段参道 |
境内入り口 |
境内入り口に居る岡崎現代型狛犬 | |
鞘堂を兼ねた拝殿 |
本殿 |
境内社:伊勢宮 | 境内社:春日大社、稲荷神社 |
石仏 | |
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