「寅」の本来の読みは「いん」。
「引(のばしひく)」「伸(のばす)」と同系の語で、『漢書 律暦志』では草木が伸び始める状態を表すと解釈されている。
これを「とら」としたのは、無学の庶民に十二支を浸透させるため、動物の名前を当てたものであるが、順番や選ばれた理由は定かではない。
語源由来辞典より。

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愛知県新城市・鳳来山東照宮の狛虎