金比羅宮

賀茂郡西伊豆町仁科(平成21年2月21日)

東経138度46分30.69秒、北緯34度46分2.13秒に鎮座。

 この神社は136号線・仁科東信号から約150m程南に向かうと、右側安城温泉浴場右に参道入口があります。極小さな社地の神社ですが崇敬される方は大事に守っていらっしゃるようで、この時も境内を綺麗に掃除される方がいらっしゃいました。

 御祭神:大物主命、毘沙門天、崇徳天皇、塩椎大明神
 祭礼日:4月10日
 由緒:この社は文政年間(1818〜1829)に大物主命、毘沙門天、崇徳天皇の三柱を御祭神として創建されました。文政11年(1828)には宮城県塩釜市の塩釜神社から塩椎大明神も分霊勧請されました。
 社殿内には江戸時代の弁財船(北前船)や日露戦争の武運長久、病気平癒、賭博と禁酒、安産祈願などの数々の絵馬が奉納され、地域区民や特に舟入水主の尊信は最も深く、今も多くの人々が参詣しています。

社頭
境内入口の明神鳥居 鳥居に架かる額
「金刀比羅宮」
拝殿
本殿