鶴坂神社

津山市坪井下1577 (平成26年7月21日)

東経133度51分55.51秒、北緯35度03分34.58秒に鎮座。

この神社は、JR姫新線・坪井駅の西1.5km程の辺り、JR姫新線と中国自動車道に挟まれた山中に鎮座しております。

御祭神 大日瑠女貴命・譽田別命

由緒
本神社は往古から久米郡北部の産土神として尊崇篤く、美作國112社の1社である。創祀時は大井庄中北下三高山に鎮座し、永享7年(1435)髻山に奉遷した。
寛永元年、社殿宝物等が火災によって悉く炎上した。元弘4年(1334)後醍醐天皇が隠岐へ御遷幸の砌、鶴坂山の頂上に休息せられた跡に、寛永2年(1625)9月勧請したのが現在の本殿である。もと吉村神社と称したが、鶴坂神社と改称した。
岡山県神社庁公式サイト より。

一の鳥居と社号標

二の鳥居

石段下左右の狛犬。拡大写真はこちら。
(昭和15年(1940)10月吉日建立)

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。
(大正7年(1918)10月建立)

本殿


左より不明・龍王宮・足王神社・御崎神社

左より祖霊社・若宮神社・貫前大神・圣神社