菅原神社

笠岡市用之江2047 (平成25年11月3日)

東経133度27分40.97秒、北緯34度30分15.30秒に鎮座。

この神社は、山陽自動車道・篠坂PAの南3km程の辺り、用之江の中ほどの小山の中腹に鎮座しております。地名の「江」の文字があるように、嘗ては東から金浦湾の海が迫っていたようです。寛文年間に埋め立てて田んぼにしてしまったと言う。

用之江 菅原神社
主祭神は菅原道真公で、少彦名神がともに祀られています。学問の神、受験の神として有名な京都北野天満宮を勧請したものです。万治二年(1659)四代将軍家綱のときこの地に鎮座し、爾来この地とこの地の人々を加護し続けています。
菅原道真公は、無実の罪で九州に流され、怨みを抱いたまま太宰府で没します。その霊を鎮めるため神として祀られました。天満宮、天神社、菅原神社などです。道真公が、文学に優れ、書道にぬきんでた才能があったことから、やがて学問の神様として祀られるようになりました。
この神社は、初め天神宮と称していましたが、明治四年に菅原神社と改称しました。
境内由緒書き より

参道入口

参道入口の広島風玉乗り狛犬。拡大写真はこちら。
(文久2年(1862)壬戌8月吉日建立)

鳥居

神額

参道

境内入口

境内入口の玉乗り狛犬。拡大写真はこちら。
(天保5年(1834)甲午正月吉日建立)

境内

拝殿

本殿


荒神社

不明