八幡神社

諫早市福田町菅牟田(平成24年8月20日)

東経130度03分42.02秒、北緯32度52分49.40秒に鎮座。

 この神社は東諫早駅の北約3.2km、大きな溜池の南に鎮座しています。神社の入口にはその溜池の土手傍から下っていきます。入口には「八幡宮」と記された額を掲げた台輪鳥居が立ち、石段の参道が境内へと続きます。境内は左側が大きく開け、入口のすぐ正面に入母屋造りの拝殿、続けて本殿鞘堂が建立されています。神社眼前には棚田が整備され、日本の原風景を彷彿とさせる光景が広がっています。

 御祭神:応神天皇
 祭礼日:不明
 境内社:一社
 由緒:勧請年月・縁起・沿革等については案内がなく不明です。只、鳥居に慶応3年(1867)の記載があるので、少なくとも江戸時代には創建されていたと思われます。

社頭
入口に建つ台輪鳥居 鳥居に掛かる額「八幡宮」
境内へと続く石段参道
境内入口
境内の様子
入母屋造りの拝殿
拝殿内の様子
本殿鞘堂
本殿正面と御神像

石祠 八幡宮新築記念碑

御神木・大楠

神社前の長閑な景色
神社北の溜池