福田神社

諫早市福田町45番1号(平成24年8月20日)

東経130度03分30.03秒、北緯32度50分52.42秒に鎮座。

この神社は九州の守り神・四面宮会25社の1社で、東諫早駅の南南西約500mに鎮座しています。交差点脇に鎮座するこの社、遠くから入口左右に聳えるご神木の大楠が良く見えます。スロープを上がると境内入口に鳥居が建立され、さわやかな境内は綺麗に掃除が行き届いています。中央奥の拝殿前は縦置きの狛犬・はじめちゃんがいて、この上ない嬉しさを味わうことが出来ます。又、境内周囲には土神等の末社が多数祀られています。

御祭神:大穴牟遲大神(大国主命)、少名彦大神
祭礼日:10月28日
境内社:土神、龍神、由加大現神他多数
由緒:福田神社の創建は 応永19年(1412)8月室町時代の初めで祭神は大穴牟遲大神(大国主命)と少名彦大神の二神体で例祭は陰暦11月15日であった。
…後略…

社頭
神社入口
入口に立つ台輪鳥居 鳥居に掛かる額
境内の様子
拝殿前、縦置きの狛犬・はじめちゃん
磨耗もあるのでしょうが、造作が線書きに近く、表情が読み取れません。お腹の下の刳り抜きが無く、短い鬣は太い紐状、尾は短く一本でお尻に張り付いています。左側の子は転倒して、顔面と前脚を欠損してしまった様です。
狛犬の拡大写真はこちらで
入母屋造りの拝殿
本殿

土神他 石造物
龍~と豊前坊奥津城 由加大現神
福田道路竣工紀念碑 戦没者慰霊之碑

ご神木・大楠