長野市松代町清野離山(平成19年9月24日)
この神社は、長野電鉄屋代線・象山口駅の東400m程の辺り、神田川の西に鎮座しております。由緒書きはあるのですが、かすれて良く読めません。離山(はなれやま)と言う小さな山の頂きに鎮座しており、諏訪大明神と同体の離山大明神を祀っております。勝手な想像ですが、すぐ南が松代の象徴とも言うべき象山があります。この象山と、小なりと雖も独立しているので離山と呼ばれていたのでしょうか。
ここの南西は松代町清野(きよの)。戦国時代清野氏の支配であったようだ。清野正衡は入道して徳寿軒といい鞍骨城を築き、後永正年間(1510頃)同城の鬼門除けに離山神祉を創建したという。
神社入り口と社号標。
参道より見る拝殿。小さな清水の舞台のようです。
参道の様子。小さな山ですが全山宗教施設で埋められていたようです。
素貫翁 | 幸神 | 幸神 |
庚申 | 羽黒三山 | 東宮 |
並んだ末社。
北宮
山頂の社殿。紅葉の頃が良さそうです。
拝殿正面。
舞台より見下ろす神社入り口。