小諸市八満西八幡(平成18年9月3日)
この神社は国道18号線平原信号から北に入り、134号線・馬瀬口小諸線で左折すると、すぐ右手に鎮座しています。道路上に一の鳥居が建ち、未舗装となる参道は50mくらいあります。主として杉木立の鎮守の杜に囲まれた境内は、静かで落ち着きがあり綺麗でした。鞘堂に入った本殿はこけら葺き流造の屋根でとても古そうに見えました。拝殿左には沢山の末社が建ち、その前には「八幡神社」の額が置かれた壊れた鳥居が落ちていました。
由緒の有りそうな神社ですが、案内が無く創建などは分かりません。けれど境内入口に天明6年(1786)建立の水鉢が有ったので、それ以前の勧請といえるでしょう。
神社入口 | 参道の様子 |
天明6年(1786)建立の水鉢 | 境内の様子 |
割拝殿 | 拝殿の額 |
本殿 | 拝殿左の鳥居跡 |
壊れた鳥居の額「八幡神社」 | 八幡神社の石の祠 |
天満大神宮、大山阿夫利神社 | 猿田彦大神、津嶋牛頭天王、末社 |
境内社・駒形社 | |