宮崎八幡宮

宮崎市宮田町(平成21年1月8日)

東経131度25分41.73秒、北緯31度54分28.75秒に鎮座。

この神社は、宮崎市の中心部、宮崎県庁のすぐ東側100m程の辺り、市街地のど真ん中に鎮座しております。そんな神社らしく、いかにもサラリーマンと言った感じの人達が、会社の仲間達を待っているという雰囲気で境内でおしゃべりをしていました。

御祭神:応仁天皇(八幡大神)・仲哀天皇・神功皇后・伊弉諾尊・伊弉冉尊・橘大神
御由緒
応仁天皇は弓矢武芸の神としてのみならず我国の文教開発の祖神。殖産興業の守護神として古来あまねく国民の崇敬するところであります。御父、仲哀天皇、御母、神功皇后と共に約四万社に奉斉せられ八幡大神と称えられています。
宮崎八幡宮は平安時代に創建された古社であります。永承年間国司海為隆がこの地に来り、宮崎平野の開拓に当り上下の尊崇の篤かった宇佐八幡宮を勧請し、旧来この地に奉祀されていた橘の大神と共に合祀したのが当社の創建であります。
古くは領主武将の崇敬篤く明治四年八幡神社としていち早く郷社に列せられてきました。昭和四十三年神社の発展と共に宮崎八幡宮と御改称になり境域の拡大、整備、御造営が行われ、昭和五十三年十月、御拝殿、神門が竣工致しました。
境内由緒書より。全文はこちら。

神社入り口と社号標。正月だからでしょうか、川越酒造奉納の大酒樽がど〜んと置いてあります。

神門

参道。時計を見ると7:54 八時から社員全員で御祈祷を受けるのでしょうか。

拝殿。正面小さな祠には「御鎮座址」とあります。

なかなか逞しい縦置き・ブロンズの狛犬。

(昭和53年(1978)10月吉日建立)

拝殿内部

本殿

祖霊社

稲荷神社

祓殿

絵馬。今の狛犬とは向きが違います。何時の頃絵にしたのでしょうか。