三重県

三重県で神社と言えば当然伊勢神宮なのだが、デジカメの写真が無い。今回の旅も、四日市で時間切れ。何時かそのうちに....
しかし三重県=伊勢と言う訳では無い。現在の三重県は伊勢国、伊賀国、志摩国、それに紀伊国の一部が一緒になった県です。そのせいでしょうか、三重県には中心地と言うものが無い。人口で言えば四日市、鈴鹿、津の順で県庁所在地の津は三番目。ついでに藩も。御祭神として藩祖が祀られている神社もあるので。津藩(藤堂高猷、27万石)、長島藩(増山正同、2万石)、桑名藩(松平定教、6万石)、菰野藩(土方雄永、1万石)、亀山藩(石川成之、6万石) 、神戸藩(本多忠貫、1・5万石)、久居藩(藤堂高邦、5万石) 、鳥羽藩(稲垣長敬、3万石)、さらに松坂は紀州徳川の飛び地。ずいぶんといっぱい有ったのですね〜。もっとも全国で300以上の藩があったのですから当然かも知れません。

平成18年3月伊勢神宮を参拝して来ました。しかし神宮は撮影禁止!残念です。