岡村天満宮

横浜市磯子区岡村2丁目13-11 (令和5年12月2日)

東経139度36分58.83秒、北緯35度24分45.73秒に鎮座。

この神社は、磯子区役所の北北西1.8km程の辺り、岡村公園の北隣に鎮座しております。

御祭神 菅原道真公

由緒
「岡村の天神さま」として、土地の人々から親しまれてきました岡村天満宮の創立年代は不詳であすが、縁起によると鎌倉時代の建久年間(1190〜1198)に源頼朝の家臣が京都の北野天満宮の分霊をいただいて、この地に社をを創建したといいます。明治43年(1910)、杉山神社と大神宮を合祀して、杉山天満宮と称するようになりましたが、昭和5年(1930)、永らく親しまれてきた町名をとって、岡村天満宮と改称しました。
大正期には、元町薬師、野毛山不動とともに三大縁日としてにぎわました。・・・・・
境内由緒書き より。

参道入口

参道

参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。

(昭和38年(1963)5月25日建立)

獅子山

獅子山

境内

拝殿

本殿


境内片隅、一体だけの狛犬。拡大写真はこちら。

(年代不明)

白笹稲荷社

お狐様

白笹稲荷社殿

お狐様

境内片隅、一体だけのお狐様