鹿嶋神社

相模原市南区古淵1-34-23 (令和8年3月11日)

東経139度25分31.96秒、北緯35度33分20.11秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬さがし隊Kさん」より】
この神社は、JR横浜線・古淵駅の北東500m程の辺り、古淵の街中に鎮座しております。

御祭神 武甕槌命

由緒
この神社はいつ創建されたかは不明ですが、新田義貞が鎌倉攻めのおり祈願のために建立した言い伝えがあり、また、淵辺義博の子、義喬が建立した言い伝えもあります。
古文書よよりますと、文禄2年(1593)に奉再建鹿嶋大明神一社一宮御修復とあり、その後、慶安3年、寛延2年、文政2年に再建した記録があり、明治34年5月22日に焼失し、同36年に再建され現在に至っています。
毎年5月22日を『焼日祭』と言って祈願しています。
境内の大ケヤキは千年を経ていると言われ、根元にある石は「カナメ石」と呼ばれ、境川のほとりにあった「田の神」とも言われています。
祭神は「武甕槌神」で本殿右は「香取神社」、大ケヤキの横は「稲荷神社」を祭っています。遠い昔より村の鎮守様として守り今日に至っています。
境内由緒書き より。

参道入口

参道

参道<左右の狛犬

 

(平成4年(1992)12月吉日建立)

神額


境内社

鐘楼