溝口神社

川崎市高津区溝口2-25-1 (平成24年5月14日)

東経139度36分48.91秒、北緯35度35分56.87秒に鎮座。

この神社は、小田急線・溝の口駅の北300m程の辺り、溝口の街中に鎮座しております。街中の神社らしく参道はビルの谷間のような感じであります。しかし境内は広く、緑も豊かで大変落ち着いた神社となっています。

御祭神 天照皇大神・倭健命

神社の創立年代は定かではないが、神社保存の棟札によれば、宝永五年(1709年)武州橘樹郡稲毛領溝口村鎮守、赤城大明神の御造営を僧・修禅院日清が修行したと記されており、江戸時代まで神仏習合にて、溝口村の鎮守・赤城大明神と親しまれ、社名を赤城社と称していた。
明治維新後、神仏分離の法により、溝口村・下宿・中宿・上宿・六軒町・六番組の各部落を統合、総鎮守として祀るべく新たに伊勢の神宮より御分霊を奉迎し、御祭神を改め溝口神社と改称、更に明治六年(1873年)幣帛共進指定村社に列せられた。
神奈川県神社庁公式サイト より

参道入り口

鳥居

参道と狛犬

渋い面構えの江戸流れ。拡大写真はこちら。
(年代不明)

境内入り口。開いているのは午前六時〜午後五時半。ただし脇参道より入れます。

脇参道入り口

境内

拝殿

向拝の龍

本殿


手水舎