大槌稲荷神社

上閉伊郡大槌町安渡新港町(平成17年7月27日)

宮古から国道45号線・通称浜街道を南下し、吉里吉里トンネルを抜けたところで道路は三叉路になるので一番左の道を選び、線路を潜った先の左側に、この神社は鎮座しています。稲倉魂命・健御名方命二柱を御祭神として、当初は笹原稲荷の社名で、現在の寺沢の地に祀ってありましたが、 その後鳩崎(現在の釜鼻の地)に鎮座、 時代の経過とともに参拝者が増え境内が 手狭となり、享保五 年(1720年)現在地稲荷山に再遷宮 を以って社名を二渡神社と改称しました が、昭和18年11月18日、社名を大槌稲荷神社と改め今日に至っています。 海の神社の特色を持ちながら、五穀豊穣・海上安全・富国安民の祈誓をこめられるなど、沿岸地方にあって霊験あらたかなお社として崇敬されています。(大槌商工会HPより)

(昭和15年旧2月建立)

境内入り口

社殿

社殿内の様子

ご神木

拝殿前の貫禄十分な神使い、おキツネ様

境内入り口の新参狐さん

境内社・八幡宮

八大龍神文字碑

八大龍王社文字碑