忌浪神社

加賀市弓波町イ-1(平成24年6月3日)

東経136度21分56.74秒、北緯36度19分19.60秒に鎮座。

 この神社は加賀温泉駅の北東約1.2km、北陸本線の南・富塚町との境界近くに鎮座しています。附近一帯は住宅地ですが、この社には大きな鎮守の杜があり、豊かな大樹の中に社地が造られています。左側の石段を上がると鳥居があり、閑静な境内中央奥に千鳥破風唐破風付き入母屋造りの拝殿、流造の本殿が建立されている、落ち着いた雰囲気の神社でした。

 御祭神:倉稲魂命
 祭礼日:8月12日・例祭
 由緒:延喜式内社。穂の宮とも称す。嘉祥2年従五位下貞観元年従五位に叙せられる。寿永3年平家の兵に罹り社殿宝物悉く鳥有に帰し同4年再建す。大聖寺藩主の崇敬が篤く、豊年毎に奉幣・郡内一統の角力奉納がある。明治5年郷社に、同30年県社に列格、同41年幣帛供進神社に指定される。
(「石川県神社庁公式サイト」より)

社頭
神社入口
境内」入口に立つ台輪鳥居 鳥居に掛かる額
境内の様子
参道脇に立つ燈籠
参道脇に立つ青銅製燈籠
千鳥破風唐破風付き入母屋造りの拝殿
流造の本殿
鎮守の杜
ご神木