月読神社

つくば市樋の沢208 (平成24年10月20日)

東経140度08分26.92秒、北緯36度00分59.00秒に鎮座。

この神社は、首都圏中央連絡自動車道・つくば牛久ICの南700m程の辺り、樋の沢の街中に鎮座しております。

945(天慶8)年の創建と伝えられている。平将門の護持仏であった勢至菩薩が本尊。別名「三夜様」と呼ばれ、農業・開運の神として広く人々の信仰を集めてきた。 現在の社殿は、1628(寛永5)年に建立された。 境内には、樹齢約700年とされる樹高約30m、樹の太さ約8mのシイの木があり、ご神木とされている。
つくば新聞 より

別名の「三夜様」とは、二十三夜様の省略形で、月待信仰であった為、明治の廃仏毀釈で月読神社となり、御祭神は月読大神とされたようです。

参道入口

鳥居

参道

絵馬殿

手水舎

拝殿

神額

飛天彫刻

拝殿内部

龍、狛犬、象

本殿


末社

石仏・石碑・石祠

御神木