桜川市真壁町山尾499 (令和6年12月8日)
東経140度07分02.25秒、北緯36度15分54.08秒に鎮座。
【神社情報・「狛犬小僧」さんより】
県道7号線と県道41号線が交差する真壁署前交差点から7号線を東に70m進んだら斜め右に入り、道なりに360m程進んだら右に矢印が見えるので、そこを左折。そのまま400m進めば西側の入口です。北側の入口は県道7号線と県道41号線が交差する真壁署前交差点から7号線を東に870m進んだら渡辺石材の所で右折し細い道を100m程で駐車場です。
御祭神 武甕槌命
由緒
創建は長和三年(1014)三條天皇の御代と伝えられる。承安二年(1172)真壁城主初代真壁長幹の一族櫻井太郎良幹が武の神、鹿島神宮の御分霊を勧請し、真壁氏の鎮守としたと伝えられる。明治六年(1873)正一位駒瀧大明神に村社の四社を合祀して五所駒瀧神社と改名し現在に至っている。
西側入口案内板。ここから川沿いの道を400m程進むと西側の入口です。
一の鳥居と狛犬
入口左右の狛犬
西側参道
紅葉モミジ
二の鳥居
参道
石灯篭
三の鳥居
石灯篭と二宮金次郎像
参道
さざれ石と灯篭
長寿橋
百度石と川
隠れ狛犬。狛犬さんが良く見えないのが残念でした。
参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
石灯篭と拝殿
手水舎と手水石
玉垣前の狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)
狛カエル
拝殿
向拝と天保十五年(1844)甲辰四月吉日の神額。中々凝った額です。
本殿
左右の脇障子
絵馬と酒樽
大己貴命碑・石灯篭
神輿庫
北側の入口
神額と景勝地碑
紅葉
参道左右の狛犬
北側の参道
稲荷大明神幟
稲荷社殿
大黒様
御神木