尼寺(にんじ)天満神社

三田市尼寺1 (平成31年4月2日)

東経135度14分19.44秒、北緯34度56分03.15秒に鎮座。

この神社は、JR福知山線・新三田駅の北東4km程の辺り、尼寺の街外れに鎮座しております。

御祭神 菅原道真公

由緒
初め大歳神を祀る。其創立年不詳。
長保5年(1003)、花山法皇登山の事遠近に聞え、四方より参詣するもの多しと傳ふ。
其後、清水山城主藤野丹後守の祈願所となり、寛永11年(1634)以後三田城主の崇敬を受ける。
延宝8年(1680)、村民菅原道真の霊夢を感じ、相計りて山城国北野の社より分霊を勧請して之を合祀し、天満神社と改称。
明治6年(1873)、村社に列せられる。
兵庫県神社庁公式サイト より。

神社入口

鳥居

神額

拝殿

石段左右の狛犬。拡大写真はこちら。

(昭和3年(1928)11月建立)

本殿

本殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(昭和4年(1929)己巳4月建立)


五社稲荷大明神 大歳神社