佐田神社

三次市三良坂町仁賀1092 (令和2年4月4日)

東経132度58分57.33秒、北緯34度47分25.08秒に鎮座。

この神社は、R福塩線・三良坂駅の北北東4kmk程の辺り、三良坂町仁賀の街外れに鎮座しております。

御祭神 伊邪那岐命・伊邪那美命

由緒
天文三年(1534年)村内に疫病流行して村民死する者多し。戸長貴原七兵衛、上丸林源兵衛の両人が出雲国佐田神社に参籠祈願すると、霊験日々現れて村民癒え、それを大いに喜び、小社を建立して佐田神社の御分霊を勧請す。
万治四年(1661年)氏子の寄附をもって上郷という地を買い求め遷座をなす。旧社地を千切田と称して例祭に神輿渡御を行った。
別伝によれば、寛正(1460〜6年)の頃、大洪水により社殿流出し御尊体は千切と申す所の藪の中に留まられたので、社人と上丸林甚右衛門及び氏子中で方一間の小社を建立したという。 明治四十三年、大字仁賀字小塩野の村社大年神社、字氷川の氷川神社、字仮屋谷の迫神社、字宮沖の尾崎神社、字鍋谷の大仙神社を本殿に合祀す。
広島県神社庁公式サイト より。

神社全景

神社入口

入口左右の狛犬。拡大写真はこちら。

(昭和3年(1928)8月建立)

拝殿

本殿覆屋