呉市倉橋町 (平成23年7月29日)
東経132度30分26.43秒、北緯34度6分9.31秒に鎮座。
この神社は、広島湾に浮かぶ、倉橋島の南側、たぶん南部で一番人口が多そうな上河内地区の街中に鎮座しております。
祭神 武甕槌命・経津主命・天児屋命・比売神
由緒
春日神社略誌によると、承保二年(1075)仲春南の海上に連日連夜「八大龍王」が示現し、諸人春日明神の霊夢を感得、神殿が創建された。
春日大社神霊を勧請し、社司、藤村民部太夫重兼が祝詞を奏上す。
社蔵棟札によると、天文二年(1533)城主多賀谷兵部少輔興頼が、本殿を造立したことが知れる。
当社は元本浦五郷の惣氏神として鎮座されたことが天保六年(1835)社頭に建造された灯籠に本浦氏子中世話人五郷長百姓中との刻字からわかる。
境内由緒書き より
参道入口
参道の石段
境内入口
拝殿
鋭い目つきで参拝者を睨んでいます。拡大写真はこちら。 | |
(年代不明) |
社額
本殿
金刀比羅神社
稲荷神社