氏神社

東広島市西条町御薗宇 (平成23年7月26日)

東経132度44分14.53秒、北緯34度24分29.94秒に鎮座。

この神社は、市立中央図書館の南500m程の辺り、東広島市の市街地を外れた緑豊かな所に鎮座しております。神社の後ろ側は、自動車道路の切り取られ、やや寂しくなっていますが、前は並木道の参道で大変景色の良い神社です。

祭神 多岐都比賣命・多許理比賣命・品陀和気命・市寸島比賣命・帯中津日子命・宇気母智神・息長帯比賣命

由緒
当神社は人皇第八十二代後鳥羽天皇建久八年(1197)下見村城主水戸新四郎頼興が勧請したといわれ、元は御薗宇村・下見村二ヶ村の氏神であったが安政元年から御薗宇一ヶ村の氏神となった。昭和二十一年宗教法人氏神社となり現在の氏子が崇敬維持している。原文はこちら。

参道入口と一の鳥居

参道

神社入り口

随身門

左右の随身様
随身門左右の脇社

拝殿

本殿

左右の脇社と狛犬
本殿玉垣内の構え狛犬。拡大写真はこちら。
(尾道石工 大村喜兵衛 明治35年(1902)12月10日建立)
本殿左右の脇社

神社前の」溜池