太祖宮

糟屋郡篠栗町若杉1047 (平成30年1月7日)

東経130度31分23.61秒、北緯33度36分29.57秒に鎮座。

この神社は、JR篠栗線・篠栗駅の南南西1.5km程の辺り、若杉の街外れカブトの森公園のすぐ東側に鎮座しております。

祭神正殿 伊弉諾尊
  左殿 天照皇大神・志賀大神・住吉大神
  右殿 八幡大神・聖母大神・宝満大神

由緒
祭神伊弉諾尊は神代よりの御鎮座なり
その歴史は古きお社にて国土を化成し万民の始祖としますが故に神功皇后の三韓御征討の節香椎宮にて大臣武内宿祢を召して異敵征討の御廟算あらせられし諸神を祈り祭り給えと神託有りしかば(中略)皇后終りに報賽として山頂に社殿を改造し給いしを始とし上古より神徳顕著にして上下の尊崇厚き神社なり、中古に至り伊弉諾尊を中座とし右側に八幡大神、聖母大神、宝満大神を祀り左側に天照皇大神、志賀大神、住吉大神を祀れり
慶長5年(1600)黒田長政公当国を領せしより郡の崇廟として崇敬厚く明治5年(1872)11月3日に郷社に明治29年(1896)5月4日県社に列せらる
境内由緒書き より。

境内の北西200m程の辺りに立つ一の鳥居

神社入口

境内

参道左右の狛犬。拡大写真はこちら。

(大正13年(1924)1月吉日建立)

拝殿

拝殿内部

本殿


末社

石祠

御神木