八幡神社

西宇和郡伊方町九町1-841 (平成26年12月21日)

東経132度18分30.12秒、北緯33度28分19.05秒に鎮座。

この神社は、佐田岬半島の南側、四国にほど近い九町。その街中に鎮座しております。

御祭神 誉田天皇・市杵島姫命・湍津姫命・田心姫命・大帯姫命

由緒
廷喜2年に一漁夫が、宇佐八幡宮の神霊を受け、浦人らと計って宇佐八幡宮を奉斎したという。
後花園天皇の御代に、長崎城主得能主膳通明が再建し、伊達家代官和田久左衛門が天保10年10月2日斧始め、同21年11月26日上棟の儀を行い、同22年8月28日遷宮祭を行った。
応仁の兵乱以来、殿門毀損して哀頽したが、現在の本殿、中殿、拝殿に改築した。明治27年八幡神杜と改称する。
愛媛県神社庁公式サイト より。

参道入口

神額

手水舎

境内入口

境内入口の狛犬。拡大写真はこちら。
(明治3年(1870)庚午8月吉日建立)

拝殿

拝殿前の浪花狛犬。拡大写真はこちら。
(年代不明)

拝殿内部。来年のしめ縄作りが行われていました。

天井絵

幣殿

本殿


生猫様が護る龍王社

石祠