浦渡神社

新居浜市外山町7-19 (平成26年1月5日)

東経133度18分48.82秒、北緯33度56分13.90秒に鎮座。

この神社は、JR予讃線・新居浜駅の南東2km程の辺り、外山町の街中に鎮座しております。

御祭神 大山祇命(おほやまつみのみこと)・大雷命(おほいかづちのみこと)・高龗命(たかおかみのみこと)・天津甕星命(あまつみかほしのみこと)

由緒
勧請の時代は未詳ですが、大和時代(一世紀から五世紀)に創建された社と伝えられています。伊予温故録には「越知郡大三島の内浦渡神社を勧請した。大三島大山祇神社はもと浦渡神社と称し、瀬戸村に在った云々」とある。社名式によれば「但馬国気多郡雷神社、山城国愛宕郡貴船神社、伊予国越智郡大山祇神社」とあり、予陽郡邑古考抄の菅公巡回記には「関を越え、新居郡船木明神及泉川浦渡の神より櫟津の神、神戸磯宮に幣を奉り云々」とあって、讃岐守菅公の幣を奉って参拝の神社であり、大同三年の棟札もある。
河野家代々の尊崇が篤く、金子備後守、松木三河守、藤田大隈守の社殿築造があり、建武、勧応の頃には繁栄の社であったと云う。 天正の乱に兵火に罹り、社殿宝物など焼失したが、後に、今の社殿を再建した。和霊さんのお祭りは「みこたまさん」といい昭和40年頃までは旧暦7月24日行われていましたが、現在は新暦7月24日に行われています。
愛媛県神社庁公式サイト より

神社正面

境内

社号標

参道の神橋

石段左右の玉乗り狛犬。拡大写真はこちら。
(文久2年(1862)壬戌9月吉日建立)

拝殿

拝殿内部

本殿


稲荷神社 遥拝所

和霊神社

出雲大社

石祠