金刀比羅神社

松山市新立町3-14 (平成26年1月6日)

東経132度46分57.71秒、北緯33度50分02.41秒に鎮座。

この神社は、松山市役所の東1.2km程の辺り、松山市内、新立橋北交差点角に鎮座しております。

御祭神 大物主大神(大国主神の和魂)・第75代崇徳天皇

由緒
この御祭神の偉大で広大な御神徳を戴き奉らんと徳川時代には全国津々浦々に金刀比羅信仰が広まり御分霊が勧請されました。当社もその一社で、最初松山城下の讃岐街道の出入口のこの地に本宮遥拝所處として建立され、以後藩主を始め庶民に至る厚い崇敬を集めて発展を重ね現代全國に千余社、県下にも150社に及ぶ全金刀比羅神社が有る中、全国唯6社の内に数えられる本宮直轄分社として格式高く人々に明るい希望と幸福の道を開いている。
境内由緒書き より

神社入口と社号標

境内

注連柱前の玉乗り狛犬。拡大写真はこちら。
(元治元年(1864)甲子3月吉日建立)

拝殿

拝殿内部

本殿


境内末社古社