熊野神社

山武市森93 (令和元年?月?日)

東経140度22分01.67秒、北緯35度36分17.20秒に鎮座。

【神社情報・「狛犬小僧」さんより】
首都圏連絡道の山武成東インターから西南西に約1.8kmの位置に鎮座。東金市と山武市を跨ぐ新千葉CCの一番北側に張り付く様に鎮座しています。

御祭神 伊邪那美命・速玉男命・事解男命

由緒
本神社は、和歌山県紀州熊野本宮大社の流れを汲み、伊邪那美命外二柱を祭神として江戸時代初期鈴木家の先祖が創建したものといわれている。当初は、社殿もなく江戸中期(元禄)に社殿を新築し本宮を収めたものと推定される。また、明治四十一年に本殿の修復が行われたが、昨今その傷みはひどく此処に氏子総意により寄付を募り本殿の改築をした。平成五年十二月吉日 記念碑 奉納 横石緑花木
(以上 本殿改築記念碑裏側 より抜粋)

鳥居

神社前の御神木

杉、ヒノキは強風により途中から折れるので、根が残ってしまう様です。

参道。手前程新しい石灯篭。手前から平成、明治、文政の順。

本殿改築記念碑

枯れた御神木 石灯篭
明治四十四年九月製石灯篭
文政七年甲四月(1824)製の石灯篭

拝殿

手水石

素朴な江戸流れ。拡大写真はこちら。
(天保14年(1843)建立)
向拝 神額

本殿


末社

御神木

末社。熊野神社の右側50m程の所にある社殿。

末社

御神体の石