馬込天満宮

船橋市馬込西2-18-10 (平成24年10月2日)

東経139度59分45.43秒、北緯35度44分12.78秒に鎮座。

【神社情報・1948さんより】
東武野田線「馬込沢」駅より南へ徒歩数分の所に鎮座しています。入口は木下街道に面しています。境内は綺麗に整備されており、村内にあった祠、石碑が集められています。

御祭神 菅原道真公

御由緒
延宝2年(1674)、藤原正清が一族を率いてこの辺りを開梱しました。開梱された地域は上山新田と名付けられ、その折、天満宮を創立し、菅原道真公を上山新田村の氏神として奉祀したとのこと。その後、大正2年(1913)、上山新田が馬込沢、上山、藤原に分割され天満宮は馬込沢の氏神となりました。上山は上山神明宮、藤原は藤原神明宮です。

一の鳥居

二の鳥居&冠木門

東武線踏切

手水舎・左、庚申塔

猿田彦大神 二十三夜供養塔 庚申塔

お稲荷様、子安様、三峰神社

左・稲荷宮 中・子安鬼子母神 右・三峰神社

拝殿&神輿庫(左)

本殿覆屋

絵馬掛

絵馬