千葉市中央区村田町 (平成23年4月18日)
東経140度8分13.11秒、北緯35度32分35.59秒に鎮座。
【神社情報・1948さんより】
JR内房線「浜野」駅より南へ徒歩10分程の所に鎮座しています。身延山の登山記念碑、仏教色が残っている境内でした。
御祭神 天照皇大神
御由緒
村田の守護神新明神社は、治承4年(1180)源頼朝が日本武尊の故事にならい創建を命じられたものと傳えられている。
永祿年中(1558〜70)大津波ありて村田一円の建物悉く流失したが、本社の祠だけが泰然と残った。従って村民の崇敬を更に深め直ちに小さな社屋が再建された。その後我々の祖先が弘化元年(1844)より嘉永5年(1852)の九年間僅かの戸数で一致協力して現在の総欅神明作りの社殿を建立したものである。狛犬もその時(嘉永5年)のものが現在に至っています。
境内石碑 より
鳥居
拝殿
「神明宮」の額 | |
拝殿前の江戸流れ。優雅で見応えのある逸品。拡大写真はこちら。 | |
(行徳川原 石工 治兵エ 嘉永5年(1852)壬子2月吉日建立) |
側面
道祖神 | |
境内社・稲荷大明神 | |
境内末社:左・子安大明神、右・痘神 | |
身延登山記念碑&稲荷大明神 | |
水天神、弁財天神。由緒はこちら。
稲荷神社