下北郡大間町大間 (平成21年9月23日)
東経140度55分1.1秒、北緯41度32分33.1秒に鎮座。
【神社情報・gamanさんより】
この神社は大間町の北側、海から約300メートル程のところにあります。つまり「本州最北」に位置する神社なのです。
横から見ると普通の住宅のように見えます。目抜き彫刻はさすがに弁天様です。木鼻はくり貫かれており、このタイプははじめて見ました。
裏手は観光用の駐車場になっており、観光バスも停められます。とおりに出るとお土産屋さんの呼び声があちこちから聞こえてきます。
遠くの弁天島には真っ赤な鳥居と神社が見えます。そういえば竜飛岬にも弁天神社があり、同じように真っ赤だったことを思い出しました。
よい天気だったので、北海道が見えるかと思ったのですが、残念ながら見えませんでした。北海道は雨だったそうです。
弁財天を祀った弁天様は大半、市杵島姫命を祀る厳島神社と変えられてしまったのですが、ここはそのまま、弁天様であったようです。しかし由緒書は無く詳細は不明です。
神社入り口。神社前の道を進み、道なりに右折すると大間崎となります。
境内と社額
拝殿
弁天様と木鼻
昭和28年11月奉納の水鉢
本州最北端の地、大間崎。この日北海道は見えなかったようです。
弁天島の弁天神社
沖の弁天島全景
すっかり観光地となっているようです。