八幡宮

平川市新屋栄館171 (平成21年7月22日)

東経140度36分18.40秒、北緯40度35分27.10秒に鎮座。

この神社は、平川市の東北東3km程の辺り、東北自動車道のすぐ西側に長い参道と豊かな杜の中、静かに鎮座しております。

御祭神 譽田別尊
例祭日 七月十五日

由緒
草創の年月は不詳なれど、記録に依れば寛永十九年 (一六四二) 十一月、津軽大守藤原朝臣信義公が、この地域で御鷹狩の節、にわかに心願を興され当社へ参詣し、社司へ祈祷を命じたところ、心願が成就し大層喜ばれ、社司にこれからも祈祷に精励するように仰せ付けられた。そして、翌二十年正月十六日の夜、当社祭神が、信義公の枕元にお立ちになり、尚三十七日間の祈祷を続けるよう申されたので、その旨社司へ命じたところ、祈願が成就し感悦の余り当社へ神饌を供え、御神楽を奉納、同年七月十六日より本殿、神楽殿、鳥居、橋等に至るまで、悉く全て新しく造営し、翌二十一年正月二十日、社領地として三十石を寄進された。それ以来、明治維新に至るまで、津軽藩主の祈願所として崇められた。明治六年四月、郷社に列せられ、昭和二十一年四月十一日宗教法人令、更に昭和二十八年二月十一日、宗教法人法により神社規則の認証を受ける。
青森県神社庁公式サイトより。

参道入り口

参道

参道

参道途中の狛犬。拡大写真はこちら。

(大正6年(1917)2月1日建立)

境内

拝殿と狛犬

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(明治19年(1886)7月15日建立)

本殿

建御名方神社

境内の紫陽花