熊野神社

由利本荘市岩城赤平梅ヶ沢10 (平成28年8月18日)

東経140度05分19.09秒、北緯39度30分04.86秒に鎮座。

この神社は、JR羽越本線・羽後亀田駅の北東2.5km程の辺り、街外れの山沿いに鎮座しております。

御祭神 健速須佐男命・天照皇大神

由緒
応永5年天鷺村(現岩城亀田)に勧請し出羽大守最上家の崇敬社となり、同家退転後領主岩城家代々の崇敬篤く亀田地区の鎮守社である。
元禄10年2代藩主岩城重隆より木根薬師像の寄進あり、熊野、薬師の合祀殿となった。
明和2年町内の大火の類焼にあい社殿焼失、明和9年5代藩主岩城隆恭より現在地を拝領し安永2年に社殿を再建。
文政5年現社殿を建立した。
秋田県神社庁公式サイト より。

参道入口

一の鳥居

二の鳥居

境内入口の狛犬。拡大写真はこちら。
(安政4年(1857)丁巳5月建立)

拝殿

鳳凰と龍

木鼻
力士

拝殿内部

天井絵

本殿覆屋


天鷺稲荷神社入口

拝殿

本殿


祇園社

恵比須神社

末社