十日町神社

横手市大森町十日町餅田73 (令和7年7月28日)

東経140度27分03.33秒、北緯39度21分09.45秒に鎮座。

この神社は、JR奥羽本線・後三年駅の西8km程の辺り、餅田の街外れに鎮座しております。

御祭神 天照大神

由緒
当社はもと麻登山にあった。麻登山は昔保呂羽山の鐘を鋳た所で、かね山の名がある。後に洪水を防ぐことを祈願して、雄物川の川岸に移した。
『創立及び移転の年月は不明であるが昔雄物川が十日町村へ欠け込み田畑の損壊少なからずしばしば堤防普請に尽力すと雖も効果なく村民一同相謀り此処に神明社を建築し篤く祈願したところ神明の感応あって川は遠く退転したものである』と由緒書に出ている。以上、明治40年県知事宛報告書による。
秋田県神社庁公式サイト より。

神社入口

鳥居

入口左右の狛犬。拡大写真はこちら。

(大正元年(1912)10月建立)

拝殿

龍と木鼻の狛犬

神額

拝殿内部

本殿覆屋


出羽三山・田之神

馬頭観世音・西宮大神