神明社

横手市大雄平柳44 (令和7年7月28日)

東経140度27分25.72秒、北緯39度19分45.05秒に鎮座。

この神社は、JR奥羽本線・後三年駅の西南西8km程の辺り、平柳の街外れに鎮座しております。

御祭神 天照大神

由緒
創立年代は不詳であるが、昔より平柳地区の氏神として尊敬せられ、神社合併制度の時も、氏子数僅かながら合併することなく現在に至っている。
境内地に地蔵塚がある。昔大水の時地蔵一体どこからともなく流れつき、村ではこれを境内地におまつりした。 以来平柳地区の童子達は、水難から防がれていると言い伝えられている。又二十三夜講・鹿嶋の藁人形も祀られている。
秋田県神社庁公式サイト より。

神社入口

境内

拝殿

拝殿内部

本殿覆屋


境内社と庚申塔

鹿嶋様