浦田神社

北秋田市浦田浦田4 (令和7年8月3日)

東経140度24分58.94秒、北緯40度06分00.85秒に鎮座。

この神社は、秋田内陸縦貫鉄道・桂瀬駅の西北西500m程の辺り、浦田の街中に鎮座しております。

御祭神 応神天皇・天照皇大神・受持之命・火産霊神・安徳天皇

由緒
由緒・創立年月不詳なれども、言い伝えによると神社の創建は古く800年くらいさかのぼるとされている。
同神社から北へ2〜3キロの阿仁川に「八幡の渕」という所があり、最初はここに神社があったと言われている。
その後現在地にうつり神社が建てられたとされているが、大正12年の大火で焼失し現在の社殿は大正13年9月に建築されたものである。
鳥居の後に直径2m以上の大杉が山門のように大鳥居杉と存在し神社の象徴として偉容を誇っている。明治44年4月村社に列す。
秋田県神社庁公式サイト より。

神社入口

二の鳥居

拝殿

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(昭和19年(1944)2月1日建立)

拝殿内部

本殿覆屋


庚申塔等

神厩舎と御神馬