神明社

北秋田市阿仁水無大町13 (令和7年8月3日)

東経140度24分29.00秒、北緯40度00分01.33秒に鎮座。

この神社は、秋田内陸縦貫鉄道・阿仁合駅の北東500m程の辺り、大町の街中に鎮座しております。

御祭神 天照大御神・少彦名大神・伊邪那美命・火産霊大神・倉稲魂命・大山祇大神

由緒 天正年間、伊勢国山田郡の人梅村市兵衛創立と伝えられる。
秋田県神社庁公式サイト より。

天正年間(1573以降)の鎮守と云い、梅村市兵衛の開基。先祖は伊勢の国の人で、敬神の志篤く、邸内に皇大神を祀っていたが、故あって当国へ退いたとき、御神体を持ち帰り、水無の屋敷内の東方に建てた社が今の神明社、明治6年(1873)に村社となる。
境内に北野神社、稲荷神社、金毘羅様等がある。・・・・・・・
境内由緒書き より。

参道入口

参道

境内

拝殿前の狛犬。拡大写真はこちら。

(昭和7年(1932)5月建立)

拝殿

本殿


境内社

石碑