(ひらき)神明社

秋田市牛島西1-10 (令和7年7月31日)

東経140度06分50.81秒、北緯39度41分30.94秒に鎮座。

この神社は、JR羽越本線・羽後牛島駅の西南西600m程の辺り、牛島西の街中に鎮座しております。

御祭神 天照皇大神

由緒
貞享元年3月創建、往昔堂社という地に鎮座、社殿狭隘により洪水のため漂流するも、水治まる日、旧地に復立寸分の差異がなかったと言われ神徳霊妙の然らしむるところと、現在社殿を建設し鎮守、産土神として尊祀されたと言われる。
明治14年7月5日に三皇神社に合祀されるも、土地の人々は旧社堂に於いてもまつりを継続し、昭和31年、本殿を新築して三皇熊野神社に合祀されておった御神体を遷座奉斎した。
現在の社殿は、拝殿を造営して30年が経過し、社殿内外の老朽破損が著しい為に、役員総代相議り、開地区一般氏子崇敬者の要望をとり入れて、直会殿を併設した社殿に、改築遷座30年記念として、全面改装したものである。
三皇熊野神社公式サイト より。

神社入口

入口左右の狛犬。拡大写真はこちら。

(弘化4年(1847)丁未8月8日建立)

拝殿

拝殿内部

本殿


南無妙法蓮華経・庚申塔

出羽三山・金毘羅大権現

地蔵菩薩